ぽぷりの思い

ぽぷりの目指すもの

ぽぷりは、「発達障害を持つ子どもたちに、本当に効果のある療育を、誠実に実行する」ことを目指します。

ABAによる個別療育

ぽぷりは、自閉症をはじめとする発達障害を持つお子さんに、ABA(応用行動分析)に基づく個別療育を行います。

ぽぷりは、ABAの中でも、早期集中療育で名声の高い米UCLAの故イヴァ・ロバース博士が開発された、ディスクリートトライアル(不連続試行)型のセラピーを行ないます。ディスクリートトライアルは、遊びながらのゆるやかなABAに比べて、短い時間に多くの試行を実施するため、療育効果が高く、子どもの伸びを実感することができます。

担当セラピスト制を採用

お子さんの担当セラピストを、基本的に一人に固定します。担当制にすることによって、お子さんが前回、どこまでできて、どこができなかったかをしっかり把握したうえで、効率的に次の段階に進むことができます。

つみきBOOK・つみきプログラムを使用

ぽぷりでは、ABA早期療育で著名なつみきの会の定評あるテキスト、「つみきBOOK」「つみきプログラム」に基づくセラピーを実施します。「つみきBOOK」の課題進行表に基づくセラピーを実施することで、親御さんにも目標が明確になり、子どもの進度を具体的に把握することが可能になります。

ご家庭との連携を重視

ぽぷりは、親御さんが家庭でもABAに基づく療育ないし接し方を行なうことをお勧めします。

家庭でも事業所でも、ABAに基づく一貫した働きかけをすることで、単に通わせるだけの従来の療育に比べて、飛躍的に改善効果を高めることができます。

そのため、ぽぷりではセラピールームに親御さんが同席して、見学されることをお勧めしています(お子さん、親御さんの状況によっては、別室で待機されることも可能です)。親御さんが同席されることで、ぽぷりでお子さんが学ばれたことを、ご家庭に持ち帰って発展させることが可能になります。


ぽぷりは以上の方針に基づいて、事業所を運営してまいります。

皆様のご理解をお願い申し上げます。

2021年4月

株式会社NOTIA代表取締役
藤坂龍司